【雑記】FIREオフ会に参加するためのVRoid作りにのめり込む

雑記

FIREを目指していますが、身近な人やましてや会社の人にはそのことをなかなか言えないものです。

FIRE仲間が欲しいけれど、自分から開示しにくいのでFIRE仲間が周りにいたとしても気づけない。

そんな中、ネットで見かけるFIREの民の方々は貴重な情報源だと感じてます。

 

で、ひこすけさんが「FIREの民でメタバースオフ会やりましょう」と言われていて、面白そうなので参加してみることにしました。

日時は下記とのこと。

2021/12/04(土) 20:00~22:00頃
2021/12/05(日) 20:00~22:00頃

詳細は以下のツイート参照です。

 

会場となるメタバースプラットフォーム「Cluster」はデフォルトのアバターがあれば参加できるのですが、どうせなら自作してみようとVRoidでキャラメイクを始めたら、結構のめり込みました。

本記事はVRoidについてやったことをあれこれまとめています。

FIREは全然関係ないです。

 

  • 3Dモデルの作成って簡単
  • VRoid用の衣装(テクスチャ)がβ版で作成されていてズレるときの対処

この辺りに興味のある方は続きも読んでみてください。

 

VRoidはデフォルトの組み合わせだけで簡単に3Dモデルを作れる

VRoid Studioというツールをインストールすれば、無料で3Dモデルの作成ができます。

目、口、髪などパーツが用意されていて、選択すればキャラが出来上がります。

またそれらをまとめて設定した基本セットもあるので、そこから選ぶだけでもそれなりに自分好みのキャラが作れました。

1時間ほどポチポチ操作した時のツイートがこちら

 

3Dモデルの作成などしたことなかったですが、選択肢の組み合わせをただ考えるだけでいいので、かなりお手軽に作れました。

作ったモデルはVRoid Hubというサービスにアップロードして公開することもできます。

画像のポーズは、デフォルトで用意されているポーズから手足を動かして調整しています。

mikaka / 制服 - VRoid Hub
VRoid Hubは、3Dキャラクターのための投稿・共有プラットフォームです。モデルデータをアップロードするだけでキャラクターが活き活きとアニメーションするプロフィールページを作成でき、利用条件と共にモデルデータを配布することもできます。登録した3Dモデルは、VRoid Hubと連携した各種VR/ARプラットフォームや...

 

衣装を変えたり、Clusterに持ち込んだり

キャラができたのでここで終わりにしても良かったのですが、キャラメイクの沼にはまりだしました。

髪型と服装がいろいろあるから組み合わせてみようと、やっていって下記のツイートの感じに。

 

そして作ったモデルをVRMファイルにエクスポートするとClusterに持ち込むことができます。

そもそもClusterで行われるオフ会で使うためにVRoidを作っているのでした。

 

上のツイートで戦闘機に載っている画像はClusterで撮影したものです。

他にも撮った写真をVRoid Hubにアップしています。

みかかFIREさんの写真・動画 - VRoid Hub
みかかFIREさんの投稿

 

衣装探しの旅が始まる

VRoidには衣装の型紙が用意されていて、自作することができます。

また他の人が作った衣装がBOOTHなどで扱われています。

有料の衣装が多いですが、無料の物も結構豊富にあり、私は今のところ無料の衣装しか使っていません。

※利用規約がそれぞれの衣装にあるので、そこは気を付けないといけません。

そして衣装を探し回り、顔や体のパラメータ設定を調整した結果がこちらです。

mikaka_v2 / 普段着 - VRoid Hub
VRoid Hubは、3Dキャラクターのための投稿・共有プラットフォームです。モデルデータをアップロードするだけでキャラクターが活き活きとアニメーションするプロフィールページを作成でき、利用条件と共にモデルデータを配布することもできます。登録した3Dモデルは、VRoid Hubと連携した各種VR/ARプラットフォームや...

 

version.2に到達するまでには結構な時間を要したのですが、このこだわりは伝わるものなのでしょうか?

単なる自己満足なわけですけれども。

 

例えば、黒猫のニーソはシンプルながら良い物が無料公開されていたなと思います。

【無料】Vroidテクスチャ「ねこニーソックス 黒白2色」 - こーえいのBOOTH - BOOTH
「VRoid Studio」で使用するテクスチャ素材になります。 肌用テクスチャです。 女性用を想定して制作しています。 おまけに白色のバージョンもどうぞ。 無料版と支援版に違いはありません。 創作意欲が上がるので、よかったらご支援お願いします! ----- ▼ 納品素材 ・ねこニーソックス黒.png ・ねこニーソック...

 

肌のテクスチャが最初に用意されているものは濃淡が控えめなので、はっきりしたものをVRoid Studioのβ版からコンバートして取ってきました。

※β版に関しては次の章で。

 

VRoid Studioのβ版用に作られた衣装のズレを修正する方法

ここから、ますますマニアックな話に入っていきます。

現在公開されている最新のVRoid Studioは正式版です。

その前のβ版とはボディレイヤーが変更になっており、β版用に作られた衣装を正式版で取り込むとズレが生じます。

例えば以下の靴下のように隙間の線が入ってしまったりします。

 

そこでVRoid Studio正式版では、β版で作成したデータをコンバートする機能をもっています。

公式サイトの記載を引用します。

【ベータ版モデルのコンバート機能について】
今回採用している新素体モデルにも変更が加わるため、「VRoid Studio ベータ版」で制作していただいた3Dキャラクターを正式版でも使えるようにするべく、ベータ版モデルのコンバート機能を準備しております。
本機能では「ベータ版」で制作したキャラクターモデルの「.vroid データ」を「VRoid Studio正式版」で読み込むことができるようになり、使用すると自動でコンバートされます。
※本機能を使わない限り、ファイルが自動的に書き変わることはございません

コンバート機能によって調整される部分は以下の通りです。
・身体、顔、髪、衣服のパラメータのコンバート
・衣服、身体、顔の肌テクスチャを新素体モデルにフィットさせるコンバート
※レイヤー構造が維持された状態で変換されます

【お知らせ】『VRoid Studio』正式版リリース予定時期ならびに新素体の特徴、コンバート機能について
VRoidプロジェクトでは「3Dという新しい創作に挑戦することを、テクノロジーの力で応援する」をコンセプトに、3DCGアニメやゲーム、VR/ARプラットフォーム上で利用可能な3Dモデルを簡単に作成できる無料キャラメイカー「VRoid Studio」、3Dキャラの共有・公開プラットフォーム「VRoid Hub」、3Dキャ...

 

ちなみにコンバート後のテクスチャをjpgファイルとしてエクスポートすると、正式版に対応したテクスチャになります。

この手間をかければ(ほぼ)全てのβ版用に作られたテクスチャは正式版に対応するのですが、まぁ面倒で実施されていない提供者が多いんだろうとなと思います。

 

VRoid Studioのβ版は以下からダウンロードできます。

VRoid Studio | VRoid
VRoid Studioは、人型アバター(キャラクター)の3Dモデルを作成できるWindows・Mac用アプリケーションで、どなたでも無償でご利用いただけます。作成した3Dモデルは、VR/ARコンテンツ内でアバターとして利用するなど、商用・非商用を問わず、さまざまな用途に活用できます。
  • β版での衣装の取り込み方は正式版とだいたい同じ
  • β版で衣装を着せたらモデルを保存
  • その後で正式版のモデル選択画面を開くと「ベータ版で保存されたモデル」に作ったモデルの選択肢が追加される
  • 選択してコンバートが終わるのを待つ(PC性能によってはそこそこ待つ)
  • コンバート後は正式版での編集と同じ

 

気に入った衣装が見つかったけどβ版用でズレちゃうよってなったら、こちらのコンバートを実施することで解消されますよ!

 

管理人
管理人

ちなみにコンバートがあることを最初知らずに、テクスチャを自力で書き換えていました。

無駄に衣装を自作するスキルが身につきそうですw

まとめ

FIREオフ会にでるためにVRoidでモデルを作ったという、FIRE全く関係ない話を繰り広げてきました。

気軽にモデルを作成できて、しかもそれをclusterなどのよその環境にポータブルできるというのが面白いですね。

世の中、進歩したものです。

 

本記事で紹介した2モデル以外にも実はモデルを作成しています。

それらもVRoid Hubにアップロードしていますので、良ければこちらも見てやってください。

みかかFIRE - VRoid Hub
VRoid Hubは、3Dキャラクターのための投稿・共有プラットフォームです。モデルデータをアップロードするだけでキャラクターが活き活きとアニメーションするプロフィールページを作成でき、利用条件と共にモデルデータを配布することもできます。登録した3Dモデルは、VRoid Hubと連携した各種VR/ARプラットフォームや...

 

当ブログはFIREを目指したあれこれを書いています。

毎月FIRE達成への状況報告もしていますので、よろしければこちらの記事も見てみてください。

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