読書

ビジネス

今の仕事内容は自身が80代になっても残っているか【書評:LIFE SHIFT】

人生100年時代という言葉をよく聞くようになりましたが、そのはしりともいえる「LIFE SHIFT」を読みました。 最近の書籍はこちらの内容をベースにして具体的な内容が載っていたりするのですが、思想の原点に戻るという意味で読んだ価値が...
経済

日本経済史とバブル【書評:やりなおす経済史】②

「やりなおす経済史」を読んだ記事②です。 記事①ではアメリカ経済史を扱いましたが、今回の記事②では日本経済史に関してです。 石油危機や押し付けられた円高などの外部要因によって日本経済がどう変遷してきたかを学びなおせて勉強になりま...
経済

アメリカ経済史とバブル【書評:やりなおす経済史】①

世界のインデックスファンドをドルコスト平均法で買い増していますが、その中身の多くがアメリカ株です。 アメリカ株式の歴史は「ウォール街のランダム・ウォーカー」で学びましたが、経済面も合わせて把握しておくべきだろうということで、「やりなお...
経済

ナショナリズムも気候変動からは 逃げられない【書評:21 Lessons】②

ユヴァル・ノア・ハラリ氏の「21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考」を読み、記事①ではテクノロジーの進化がもたらす問題について取り上げましたました。 今回の記事②では 人は何かを信じたい生き物であること ...
ビジネス

AIとビッグデータの野放しはデジタル独裁国家を生むのか【書評:21 Lessons】①

サピエンス全史、ホモ・デウスの著者ユヴァル・ノア・ハラリ氏の3作目の著書「21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考」を読みました。 サピエンス全史では人類の過去について、ホモ・デウスでは未来について書かれていました。 ...
ビジネス

FIREしたら強欲資本主義とオサラバ【書評:ユダヤの商法】

日本マクドナルドの創業者である藤田田氏の「ユダヤの商法」を読みました。 事業で実績を残された方がお金を稼ぐためのノウハウを書いているわけですが、正直FIREを目指している私からすると相いれない内容が多かったです。 物がなく貧しか...
経済

FIREに向けて資本主義の終焉をどう捉えるか【書評:資本主義に未来はあるか】

FIREは、資本主義が継続し金融資本が増殖し続けることを前提に4%ルールが組まれています。 資本主義は危機を向かえても約500年続いていますが、未来にどうなるかは誰にも分かりません。 「資本主義に未来はあるか─歴史社会学からのア...
健康

家畜の肉が健康に悪い理由【書評:SWITCH オートファジーで手に入れる究極の健康長寿】

人体の仕組みは狩猟採集をしていた旧石器時代から変わっていないという話が健康本では度々でてきます。 旧石器時代に動物の肉を食べていたにも関わらず、現代人は肉を食べるとガンや脳卒中のリスクが高まるというデーが出ているのがなぜなのか疑問に思...
ビジネス

人に話すネタのために新しいことに取り組む【書評:1%の努力】

ひろゆき氏の「1%の努力」を読みました。 YouTubeで本は自分で書いていなくてライターが書いたものに目を通しているだけとひろゆき氏が言っていましたが、書かれた中身はYouTubeでひろゆき氏が話していたことが載っていました。 ...
FIRE思想

60歳までに老後資金をためることも、ある意味FIRE【書評:働き方2.0vs4.0】

「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」の著者・橘玲氏の2019年出版の書籍「働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる」を読みました。 他の書籍でも書かれているサラリーマンの不遇というトピックと、FIREやギグワーカーと...
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